カードゲームゲームプレイ会@羽島市立図書館を開催しました
「子どもたちに、kamiasobiのゲームにもっと親しんでもらいたい」「夏休みに楽しい思い出を作ってもらいたい」――そんな想いから7月25日(土)と8月9日(日)、羽島市立図書館にてカードゲームプレイ会を開催させていただきました。

実は羽島市立図書館さんは、毎月第1・3日曜日にボードゲーム会を実施するなど、普段からアナログゲームの魅力普及にも非常に力を入れている、なんとも素敵過ぎる図書館。豊富な図書館所蔵ゲームのラインナップにも、kamiasobiのカードゲームを複数加えてくださっているんです。ありがとうございます(涙)!

そんなご縁もあって、「夏休みにkamiasibiのゲーム会もぜひやってみたい」と相談させていただいたところ、今回のカードゲーム会の実現に。イベント開催のご快諾に加えて何から何まで段取りしていただき、本当にありがとうございます(2回目)!!


ゲーム会のメインイベントは久々の「ビッグYAONE」!体を動かして思いっきり遊べる上、キッズたちの郷土に対する学びのきっかけになればと思い、久々にプレイすることにしました。

YAONEで取り上げている「岐阜あるある」には、夏休みや学校生活に関するネタもイロイロ。「カドケドの宿題はもうやったよ!」とか、「え、給食の鮎って高級なお魚だったの!?」、「カボヘル懐かし~」等々、子どもたちや親御さんからも、共感の声がたくさん聞けて嬉しかったです。遊びながら郷土愛に関するコミュニケーションが生まれるのって、いいですよね。


また、YAONEは裏面の地図パズルも大人気!小さな子からお兄さんお姉さんまでみんなで協力して、パズルに挑戦してくれました。みんなで助け合って完成させると、一体感も達成感もひとしおです。


一方卓スペースでは、思い思いのゲームをレッツ☆プレイ!!
こちらは小さいお子さんも大盛り上がりだった「七福神めくり」。


城マニアの少年たちの心をガッチリ掴んだ「シロブシン」。

さらに今回のプレイ会では、ワード推理ゲームの「ワードコンセプ塔」も大人気!

キッズたちのほのぼの爆笑プレイから、大人たちの長考ガチプレイまで見れて、なかなか興味深いゲーム模様でした。プレイヤーによって全然違う雰囲気になるのも面白い発見です。ワードコンセプ塔は、以前ドイツの子どもたちと遊んだときも日独入り混じって楽しんでもらえたので、これからも様々なシーンでプレイしたいなと思いました。
また今回は夏休みイベントということで、YAONEのキャラクター・ニャオネたちのぬり絵とわなげコーナーも。こちらも世代問わず楽しんでもらえてよかった♡ぬり絵はじっくり取り組んでくれる子も多く、力作もたくさん誕生していましたよ◎


さらに今回のイベント時には、図書館の方による貴重な「羽島市民かるた」の展示もありました。

実はこのカルタの存在が、YAONE制作の原動力にもなっているので、今回改めて手に取って見れて感動でした。この「市民かるた」は本当にすごくて、高学年バージョンは上の句と下の句に分かれた本格派!かつては市をあげてのカルタ大会も開催されていたそうです。いずれkamiasobiでこのカルタも大会も復活できたらなぁ…なんて夢も膨らみますね。
イベントには両日とも来てくださる方もいて、たくさん交流できて良い思い出になりました。羽島市立図書館の皆さまをはじめ、イベントにお越しくださった方々、改めて本当にありがとうございます。
今後も定期的に、お邪魔できたらいいなぁ。。その際はまたたくさん遊んでください!
