「うっかり酒屋の徳兵衛さん」で遊んでみた!

kamiasobiの最新作「うっかり酒屋の徳兵衛さん」を初プレイメンバーで遊んで、楽しめるか検証!「シロブシン」に続く、”遊んでみたレポ”第二弾です。趣味・嗜好・年齢・性別も違う4人のプレイ、いったいどうなる!?

参加メンバー

MINAMI
飲み会好きのパリピ体質。神経衰弱なら簡単そう!とノリでプレイに参加。
KAORI
2児の母で子どもたちが気に入るゲームを探し中。お酒は生粋の日本酒党。
YUKARI
2児の母で、自宅でボドゲ会をすることも。ガチンコ勝負には意外と強い。
TAKAO
参戦メンバーの黒一点にして若手代表。謎解き系のゲームを愛している。

What is TOKUBEI?
場に散らばった酒カードをめくり、同じ絵柄であればカード獲得…という、いたってシンプルな神経衰弱系ゲーム。しかし油断はできません。同じ形の酒ビンや、時には似た柄のラベルに記憶は大混乱!さらには徳兵衛さんの“うっかり”が、場をめちゃくちゃに乱します。「さっき見たお酒はどこだっけ?」、「あれ、あのお酒は誰が引いた?」揺れる記憶と、ふわり漂う酔いの気配――。果たして集めたお酒の中から、見事「至高の3本セット」を提案できるのか!?

Special Thanks(※敬称略)
株式会社 飯沼本家(千葉県)
株式会社 大田酒造(三重県)
萩野酒造 株式会社(宮城県)
株式会社 三輪酒造(岐阜県)
株式会社 山本酒造店(秋田県)

☆日本各地の酒蔵5蔵とコラボして、本物のラベルデザインを使用しています。

START

「酒カード」を裏向きで混ぜて広げてスタンバイOK!

1枚選んだ「BOOMカード」(画像右下)はゲームのラストにめくります。このカードが勝敗を左右するかも…?

神経衰弱の要領で、同じ絵柄の「酒カード」2枚をめくることができたら獲得!カードが揃い続ける限り、手番を続行できます。

ラベルの色や似たデザインで記憶が混乱します。
「山本」ラベルゲット!

酒ビンカードに混ざって入っている「うっかりカード」を引くとイベント発生!

一人だけカードを確認できる有利なものや、獲得したカードを戻してシャッフルする罰ゲーム的な内容等、中身は色々です。

これは取り札のカードをこっそり見れちゃうラッキーカード。
「うっかりとくとく♪」と唱えながらカードをシャフル。せっかく覚えたカードがごちゃ混ぜに(涙)。

CLOSE

「終了カード」を引く、または場の「酒カード」を引ききったらプレイ終了です。
「BOOMカード」は「めくる」の終了時にオープン。この場合、一番点数の低い「茶色のビン」に加点が付きます。

「至高の3本セット」を提案

勝敗を決める最終局面!獲得した「酒カード」から3本(3種)選んで、「至高の3本セット」として提出します。

(左上)5点+4点+2点+茶色ボーナス3点+1役ボーナス10点=24点
(左下)4点+2点+2点+茶色ボーナス3点×2=14点
(右上)5点+4点+2点+茶色ボーナス3点=14点
(右下)10点カード+5点+4点=19点

ビン色の点数に加えて「ビンの色コンボ」や「同じ酒蔵コンボ」で3本セットを作ると役ボーナスが加点されます。

今回は圧倒的枚数を獲得したYUKARIが勝利!

太田酒造コンボでダメ押し加点したよ!

感想

MINAMI
同じ色のビンや似たラベルに記憶を翻弄されて、普通の神経衰弱よりはるかに盛り上がりました!飲みながらプレイしたらさらに楽しそうだけど、一生終わらないかも…(笑)。

KAORI
キラキラの酒ビンカードがお洒落。どれも実際にあるお酒なので、色々飲んでみたいなあと思いました♡大人仕様ですが、ルールが分かりやすいので世代問わず遊べそうです。

YUKARI
カードが揃って爽快!理想の3本セットがうまくできて、さらに痛快!!2段階で楽しめる仕様なのがよかったです。やりこむ程戦略的に遊べそうなので、また挑戦したいです。

TAKAO
神経衰弱で勝てなくても「至高の3本セット」の組み合わせで逆転できる要素があるのが面白かったです。ゲームの中盤でカードを奪われなければ、黒コンボで勝てたのになぁ。

うっかり酒屋の徳兵衛さんの詳細&ご購入はコチラ
※店頭では書店カルコスさん他、全国のホビーショップにお取り扱いいただいております

お酒を飲む方も飲まない方も、ぜひ遊んでみてください!

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